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片品村橋梁長寿化修繕計画策定に伴う橋梁点検結果の公表について

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片品村橋梁長寿命化修繕計画策定に伴う橋梁点検結果の公表について

1.背 景

高度経済成長期に整備された多くの橋梁が、近い将来に更新時期を迎えようとしています。
現在(平成24年4月1日現在)、橋長15m以上の橋梁について、供用年数50年以上経過している橋梁は1割程度ですが、今後20年以内に供用50年を経過する橋梁は4割を超えます。
今後は、老朽化した橋梁の維持管理費や更新費の増加が予想され、予防的な修繕および計画的な架け替えを行なうなど、効率的な維持管理が求められます。

 

2.橋梁点検の目的

片品村が管理する橋梁の現状を把握し、安全性や耐久性に影響する損傷の早期発見を行い、橋梁を常に健全な状態に保全し、安全かつ円滑な道路交通を確保します。
さらに、点検結果を基に予防的な修繕および計画的な架け替えを行い、効率的な維持管理を行う目的で実施します。

 

3.橋梁点検結果の概要

点検は国土交通省が定める「長寿命化修繕計画策定事業費補助制度」に基づき、「群馬県橋梁定期点検要領(案)」(平成19年3月)により実施しました。

現在(平成24年4月1日現在)、片品村が管理する橋梁総数は70橋あります。その内、橋長15m以上の橋梁(22橋)について点検調査が完了しました。

点検の結果、緊急な対応が必要な橋梁(対策区分E1)は10%、主要部材およびその他部材では専門家による詳細点検後の補修等を行う必要がある橋梁(対策区分SO)が損傷全体の45%、維持工事で対応する必要がある橋梁(対策区分M)が45%あります。
また、対策区分SOを部位別に見ると、舗装が全体の12%、床版および主桁、上部工その他が39%、支承が28%を占め、対策区分Mを部位別に見ると高欄・防護柵、舗装、地覆、伸縮装置、排水施設等、多岐にわたり存在します。

4.橋梁点検結果

平成23年度 橋梁点検結果 (PDFファイル84KB)

お問い合わせ先

片品村役場 農林建設課
TEL 0278-58-2113
FAX 0278-58-2110
Mail nourin@vill.katashina.gunma.jp