片品村役場

後期高齢者保険料率

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平成30・31年度の保険料率は次のとおりです。

【保険料率】

区分 平成30・31年度
均等割額 43,600円
所得割率 8.60%
賦課限度額
〈改正〉
62万円

【平成30年度相当保険料額の計算方法】

「年間保険料額」=「均等割額(43,600円)」+「所得割額〔(被保険者本人の平成29年中の総所得金額等-33万円)×8.60%〕」

*平成30年度4月以降、年度途中に加入する方の保険料額は、月割で計算します。

 「年間保険料額」÷12ヶ月×加入月数(100円未満切捨て)

*下表の軽減該当条件に該当する方の年間保険料額は、それぞれの軽減額を差し引いた額となります。

 

【平成30年度相当保険料額の軽減内容】

平成30年度の軽減割合や該当条件は、次のとおりです。

1.均等割額の軽減

同一世帯の被保険者と世帯主の総所得金額等の合計額が、次の条件に該当する場合は、それぞれの軽減割合に応じて均等割額が軽減されます。

軽減内容 軽減該当条件
9割軽減 「基礎控除額(33万円)以下の世帯で、かつ被保険者全員の各種所得が0円」のとき(ただし、公的年金控除額は80万円として計算します。)
8.5割軽減 「基礎控除額(33万円)」以下のとき
5割軽減〈改正〉 「基礎控除額(33万円)+27万5千円×世帯の被保険者数」以下のとき
2割軽減〈改正〉 「基礎控除額(33万円)+50万円×世帯の被保険者数」以下のとき

2.所得割額の軽減

制度の持続性を高めるため、世代間・世代内の負担の公平を図り、負担能力に応じた負担を求める観点から特例軽減制度が見直され、平成29年度をもって廃止となりました。 

 

3.被用者保険の被扶養者であった人の軽減

後期高齢者医療の資格を得た日の前日に、被用者保険(国保、国保組合以外)の被扶養者であった人の保険料は均等割額が5割軽減され、所得割額は課されません。

※均等割額の軽減にも該当する場合は、軽減割額の大きい方が適用されます。

お問い合わせ先

片品村役場 保健福祉課
TEL 0278-58-2115
FAX 0278-58-2110
Mail hoken@vill.katashina.gunma.jp