片品村役場

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施政方針 村長への手紙

村長あいさつ

片品村は、群馬県の北東に位置しており、面積は約392平方キロメートル、周囲を日本百名山の至仏山・日光白根山・武尊山などの2,000メートル級の山々に囲まれ、高山植物と湿原で多くのハイカーを魅了する「尾瀬国立公園」や「日光国立公園」を有し、高地を生かした高原野菜の栽培も盛んな観光と農業が主産業の村です。

村をあげての懸命な取り組みにも関わらず、人口減少が進行しています。村の活性化を維持していくため「第4次総合計画」や「むら・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、若者の流出を食い止め、安心して子育てができる環境づくりの充実を図るとともに、Iターン・Uターン者が移住するために必要な「住む場所」や「仕事」の紹介も強化しているところです。

今後も、事業を進めていくうえで皆様方に協力をお願いしていくと同時に、限られた財源で最大限の効果が得られるよう事業展開し、決断と実行を心がけ“小さくても輝く尾瀬の郷・かたしなの実現”に向け組んでまいります。

 

平成30年7月吉日