片品村役場

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施政方針 村長への手紙

新年のごあいさつ

H31新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

村民の皆様におかれましてはご家族そろって、輝かしい新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

また、日頃より行政運営につきまして、ご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年7月には交流の拠点施設として「道の駅尾瀬かたしな」がオープンし、入館者は予想を超える順調なスタートとなりました。また、4月と10月に、県内外のボランティアの皆様にご協力をいただき、大清水湿原再生のため水芭蕉3千株の植栽作業を行いました。

村長に就任以来、オーストラリアをはじめ中国、台湾でトップセールスを行うことができました。台湾埔心郷と友好交流の調印も交わし交流が加速していくと思いますが、管内市町村とも協力を強化し、周遊などで手を携え共存を促進することによりインバウンドの増加を図る所存でございます。

農業では片品トマトセンターの選果機を全面改修し、朝採りをいち早く消費者のもとへ届けられるようになりました。また、昨年から台湾で開催されている台中フローラ世界博覧会群馬県ブースに片品産のアジサイが展示され銀賞を受賞することができました。

継続事業として実施していた片品中学校の改築工事も順調に進み、充実した環境のなか、3学期からは新しい校舎で勉強が始まります。

11月には、須賀川バイパスが開通し狭い橋梁が改善され幹線道路の安全がさらに担保されています。関係機関と調整し、今後もインフラ整備に力を傾注して参ります。

結びに、人口減少や経済の活性化など課題は山積みではありますが、新たな元号のもと、魅力ある村づくりの創造にむけ議員の皆様とともに将来を見据え着実に一歩一歩進めてまいりますので、村民の皆様の一層のご理解ご協力をお願い申し上げまして新年のごあいさつとさせていただきます。

 

平成31年1月